平成29年度 研修講座事業について 

 ☆学校教育関係 27講座                   
 ☆学校と地域をつなぐ社会教育、読書活動、幼保小の連携 各1講座  計30講座開設   

  <研修講座開設の趣旨>
 今日、教育全般について様々な課題が生じており、学校・家庭・地域など社会全体が協力して、その解決に取り組むことが重要となっています。 特に社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・能力を育む「社会に開かれた教育課程」の実現に向けた取組が必要となります。各学校においては「確かな学力」、「健やかな体」、「豊かな心」を総合的にとらえて子どもの生きる力を育み、地域に対し「信頼される学校づくり」を進めることが、これまでにも増して求められています。
 とりわけ、小規模校が半数を占める北海道の地域性や教職員の大量退職、大量採用という時代の流れから、当研修センターの研修講座事業は、人材育成という観点からも重要な役割を担っています。
 学校教育関係の講座においては、これらに応える学校・学級経営や教科指導、特別支援教育の在り方を中心とした講座を設定し、教職員一人一人がプロとして、自ら高い専門性と実践的な指導力を身に付けるよう「教師力」の向上を図ります。
 また、社会教育、幼児教育各講座の野内容においても、今日的課題を明確にしながら関係機関のニーズに合った講座を開設し、担当者の資質・能力の育成と実践的な指導力の向上を図ります。

  <平成29年度研修講座の特徴>
 @受講者に対しては、自己研鑽のために必要な講座を選びやすくするとともに、今後の研修の在り方を見通すことができるよう教職員のキャリアステージ・ライフステージに応じた受講計画一覧を示す。
  
 A学習指導については、今年度も内容の違いをより受講者に伝わりやすくするため、基礎編の「授業づくり」と応用編の「授業改善」の2本立てとする。
 
 B「幼保小の連携」については、受講者からの要望を受け、引き続きそれぞれの連携を主眼としながら、講師・受講者ともにそれぞれの校種から募集していく。

 
 C「教職員の経営参画」、「幼保小の連携」、「学校と地域をつなぐ社会教育」、「へき地・複合教育」については、一般教諭に加え、管理職の受講を促していく。

 D実技研修については、授業を支える実技の習得を主なねらいとして1日日程とする。

 E「ものづくり」と「家庭科」、「図工・美術科」と「生活科・総合的な学習の時間」については、管内の教職員の実態を踏まえて、隔年での開催とする。なお、「「ものづくり」と「図工・美術科」については、一部内容が重なることから同じ年度にならないようにする。

 F「食育」に関する研修講座は、食に係わる指導の充実のためDVDで「食育を取り入れた授業実践」を視聴し、併せて授業実践を行うことで、 管内における食育の活性化を図る。また、一般教諭の参加も促していく。


 ※公開講義は以下の6つが設けられています。
  1)図工・美術科 2)特別支援教育 3)学校保健 4)保健体育科 5)学級経営(2) 6)国語科 


 ※ミニ道研
  当センターの講座とは別に実施いたします。
 受講申込は申込用紙のミニ道研欄にご記入するようお願いいたします。

  

 平成29年度研修講座  開催要項はこちら   
  『後志教育研修センター 平成29年度(2017年度)研修講座開催要項3月31日(金)に配布いたしました。
   

  
 平成29年度研修講座 一覧表はこちら
 

 平成29年度研修講座
    
   【受講申込について】
   ※先生方は4月12日(水)までに学校長へ希望講座を申し出てください。
   ※学校長は4月14日(金)までに開催要項39、40ページの様式1にて、所属教育委員会に報告してください。
    

  管内市町村 教育委員会ご担当者の皆様へ 様式「受講申込書」はこちら
       ※講師の方は氏名の前に◎をつけて下さい。



平成24〜28年度の講座の様子・・・・・準備中

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                    後志教育研修センター http://www.shiribeshi-etc.jp/
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